従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みが優良であると認められました。
2020年より健康経営の取り組みを実施しており、今後も継続して従業員の健康づくりを通して、従業員のワーク・エンゲイジメントの向上に取り組んでまいります。
当社では今年もアクサ生命様と連携し、全従業員を対象に「健康習慣アンケート」を実施しました。昨年と同様にこのアンケートでは、7項目の生活習慣を5段階の行動変容で「見える化」しています。それにより、全従業員の生活習慣が見えてくるので、「各従業員の健康への意識や行動についての分析」ができ、「健康と生産性との関連性分析」にもつながっています。この結果をもとに今年も看護師を中心とした指導や様々な取り組みを行っております。
前回は「運動」の項目について、無関心期の人の割合が19%、維持期(6か月以上前から健康づくりを始めている)の人の割合が25%だった。今回は「運動」の項目について、無関心期の人の割合が21%、維持期の人の割合が50%だった。
→前回に比べ、今回は維持期の割合は増加しているが、無関心期の割合も21%と増加している結果となった。このことから「運動」へ関心や意識が低下したと考えられる。
前回は「運動」の項目について、無関心期と関心期の人の割合が50%、準備期の人の割合が0%だった。今回は「運動」の項目について、無関心期と関心期の人の割合が25%、準備期の人の割合が25%だった。
→前回に比べ、無関心期層・関心期層の割合は減少し、準備期層の割合が25%と増加している結果となった。セミナーやアプリケーションを通じて従業員の意識に働きかけていく取り組みをすることで無関心期層・関心期層の割合が減少し、準備期層の従業員の割合が増加したと考えられる。このことから「運動」への関心や意識が上昇したと考えられる。